【日本語生徒 Rちゃん ④】

「もし通訳の方と日程が合わなければ、ポケット翻訳機を使って保護者の方とお話をする予定です。」
 
 
 
・・・いやいや、ポケット翻訳機では学校での面談の通訳は厳しかろう。。。
 
 
 
でも、学校でこうやって面談しようみたいな話は実際にあります。
 
 
 
↑の話は、つい先週私がある学校の先生と話した時に、先生がおっしゃったこと。
 
 
 
私が勤務していた学校でもそういう話が出ることがありました。
 
 
 
日本語生徒のRちゃん母が面談での通訳を探しており、担任の先生と日程調整等直接話す必要があったため、仲介役で私が先週何度か学校に電話をしました。
 
 
 
Rちゃんが住む市の国際協力団体で通訳の派遣サービスがあるのですが、現在はコロナの影響で電話のみとのこと。(オンライン通話ではなく、電話での電話対応。)
 
 
 
学校の先生方が必死に歩み寄ろうとしてくださった結果、ポケット翻訳機という案が出ました。
 
 
 
歩み寄ろうとしてくださっている姿勢はとても素晴らしいし、その気持ちは絶対に保護者にも伝わっていると思います。
 
 
 
先生たち、忙しい中一所懸命色々な対策を考えてらっしゃる。
 
 
でも、気持ちや考えを伝えるのには、機械の翻訳では限界がある気が・・・。
 
 
 
もちろんそれらの機能は、適した場面ではパワーを発揮すると思うけども。
 
 
 
こういう状況でこそ、リモートでのサポートを広げていきたい〜。
つくづくそう思う私です。