【「みんなアミーゴ!」なブラジルを見倣って】

ブラジルに住んでいた時、和太鼓チームに入っていました。
 
 
 
最初は「せっかくならブラジルの踊りを習おう♪」と思っていたのですが、日伯協会の和太鼓チームの練習を見学した時の衝撃がすごくて!
 
 
 
最初の「ドン」の澄んだ音を聞いた瞬間入部を決め、速攻リーダーに「練習日はいつですか?」「和太鼓習った経験のない日本人でもいいですか?」と聞きに行きました。
 
 
 
チームには、日本人と血縁関係にあるメンバーはほぼほぼいないし、ほぼ全員一度も日本に行ったことがありません。
それなのに、みんな日本人以上に日本を愛しています。(“何をもって日系人と定義するのか”ととても考えさせられました。)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そんな彼らの大きい大きい愛情のおかげで、”外国人”の私が最っ高に楽しいブラジル生活を送れました🇧🇷
 
 
 
外国人を受け入れる姿勢は、和太鼓チームのみんなはじめブラジル人の友達に学びました。
 
 
 
移民社会だからか、ともかく「みんなアミーゴ(友達)!」なあの姿勢は素晴らしい。
 
 
 
 
日本で全く同じようにはできなくても、疎外感を感じている在日外国籍の方たち(もちろんそうじゃない方も多くいます)へ寄り添う気持ちは、彼らに学ぶべきところがあります。
 
 
 
“共存”ではなく”共生”するために、私たち日本人ができること。
改めて考えるべき時が来ました。自分の中で。
 
 
 
この週末は、国や各自治体、団体、企業の取り組みを改めて勉強しようと思います。