集団の中でもちょっとずつ

自分のペースで、ゆっくりじっくり理解し、表現をする。

その姿は、とても愛らしいです:mão_na_boca:

最初は、

「分からなかったのかな?
つまらないのかな?」

と、追加で説明を加えてしまうことがよくありました。

でも、じっと待つ。
その大事さを感じる、彼とのレッスンです。

これが、プライベートレッスンの良さです。
彼のペースに合わせて進められます。

でも、学校の教室ではどうか。

集団での学習は、テンポよく、様々な子どもたちの声が反映されながら授業が進んでいきます。

それが、集団授業の楽しいところ。

だけども、日本語で考えを表出することがまだまだ難しい彼にとっては、”置いてきぼり”の時間も多くあることでしょう。

そうした経験からか、私とのレッスン開始当初は日本語で話すことに自信がない様子でした。

「日本語で話せる!大丈夫だ!」

とまで思えなくても、

「なんだか、だいじょう、ぶ、そう、な・・?!」

ぐらいの自信でいいから、ちょっとずつアウトプットしていけますように:cara_abraço: