自己紹介④ 日本語教師に転身。そして、光JS開業。

その後、退職。

 

 

ひょんなことからオンラインで日本語を教えることに。

これは、完全に、ご縁とタイミングに恵まれてのことでした。

 

 

 

 

 

 

オンラインで日本語を教え始めて改めて痛感したことは、

 

 

 

「学校にとって“特別な配慮がなくても大丈夫な家庭”であっても、それぞれの家庭がとても努力をしその水準までもっていっているからこそ、そうなれるんだ。」

 

 

ということ。

 

 

 

担当の生徒の保護者の方から、

 

遠足のしおりについて「何をもっていかないといけないの?」、

 

 

コロナの影響で分散登校が行われていた時、学校のプリントを見て「明日、うちの子は何時に登校して、何時に帰ってくる?給食はある?来週も同じ?」、

 

 

就学援助金のプリントについて「何て書いてあるの?これは、うちが払うもの?それとも、受け取るもの?申請は?」、

 

 

音読カードに「何をしなければいけないの?サインをするの?」、

 

 

 

 

たくさんのプリントの写真が日々送られてきます。

 

 

普段の生活の中でどれだけのサポートが必要なのか。を目の当たりにしています。

 

 

 

 

海外生活経験・教員経験を生かして、そういうサポートができる組織を作っていけないか。

 

 

 

そう考えて立ち上げたのが、この光JSです。

 

 

 

子どもへのレッスンを提供するということは、その生徒家族とともに歩む、ということです。

 

 

 

“家族みんなが笑顔に”。

 

 

 

日本語レッスンだけでなく、生徒家庭全体の幸せのためにできるサポートを考えていきます。